こんな小さなものまで・・・

こんにちは。

つい最近、レーザー彫刻機で小さいものを彫ってみました。今日はそれを紹介したいと思います。

直径11mmのガラス球

直径18mmの球状の樹脂

この小さな球に彫刻するには、専用の冶具(ジグ)であるロータリーフィクスチャを使って球を固定し、一文字一文字彫っていきます。

その結果・・・

彫刻後

彫刻後

字が潰れているかと思いきや、意外とはっきり彫刻されています。

フラッシュをたいて撮影してみると・・

cimg3982ちゃんとはっきり出ているのが分かります。

このような彫刻はハンドルーターでも可能ですが、ここまで小さな素材ではよほどの熟練者でないと文字が歪みます。その点レーザー彫刻機は出力の設定さえ分かれば綺麗に彫ることができます。

しかもこれは高価格機種で彫ったのでなく、一番低価格の機種でここまでの彫刻が可能です。

cimg39801

右は直径14mmです

他にどういう使い道があるか、これから模索してみます。