レーザー加工機導入事例(神奈川工科大学KAIT工房)
本ブログをご覧の皆様、初めまして。
ヨコハマレーザーシステムの山田と申します。
本ブログでは、レーザー加工機について、
導入先の取材を交えながら、イベント情報等をご紹介させて頂きます。
更新については、取材やイベント状況に因るので不定期となりますが、
ご了承下さい。
記念すべき第一回目は、神奈川工科大学のKAIT工房の事例をご紹介します。

神奈川工科大学KAIT工房について。
建築家石上純也氏が構想4年を経て、2008年1月に誕生しました。
KAIT工房は、大学のカリキュラムにおける施設としてではなく、
「森の中でのモノ作り」をテーマとし、
学生の自主的な創造性、興味を伸ばす施設として設置された事が、
大きな特徴です。
また、近隣の小中学生、高校生にも幅広く開放する事により、
若者の理科離れ傾向に歯止めをかける役割をになってます。
石上純也氏のKAIT工房は、今年の日本建築学会賞を受賞しております。
KAIT工房では、陶芸、鋳造、木工、レーザー加工、機械加工、基板加工等が体験出来ます。
その中で、人気が高いのは、
陶芸、レーザー加工機です。
レーザー加工機が人気のある理由は、以下の4点だそうです。
使い勝手が良い
操作が簡単
短時間で作業が可能である
結果が見え易い
上記の効果の一因は、当社が販売する「ユニバーサルレーザシステムズ」のレーザー加工機の使い易さと、
推奨ソフトの使い易さ等が挙げられます。
以下からは「神奈川工科大学KAIT工房」の取材内容をご紹介します。
最寄の本厚木駅到着。
本厚木駅からはバスで神奈川工科大学に向かいます。

バスに揺られる事、20~30分で、
神奈川工科大学到着。

正門の受付で手続きし、いざ構内へ。

構内は、自然に囲まれたとても気持ちの良い環境です。

目的のKAIT工房に到着。
前面ガラス張りのとてもオシャレな外観です。
日本建築学会賞受賞も頷けます。


いざ、中へ。
中も外観同様にオシャレで、清潔感のあるレイアウトになってます。


KAIT工房 板野マネージャー様に取材開始。


お忙しい中、わかり易い説明有難う御座いました!!
取材中にレーザー加工機を学生が使ってました。

以下にKAIT工房の画像を数点UPしておきます。
「森の中でのモノ作り」がテーマなので、
工房内にも緑が多く、とても気持ちの良い空間でした。
様々な雑誌でも紹介されてました。





KAIT工房 板野マネージャー様、関係皆様、当日はお忙しい中、
取材にお付き合い頂き、有難う御座いました。