IAMAS東京展「一歩さがって、二歩すすむ」開催中です!

広報担当のaoです。
本日は、今日から23日(日)までの3日間、東京都港区の芝浦ハウスで開催されます
イアマス(情報科学芸術大学院大学)様の東京展「一歩さがって、二歩すすむ」を取材してまいりました!

芝浦ハウス

芝浦ハウス

といいますのは、このイベントで使用するレーザー加工機を当社でご用意させていただいたからです!
このようなクリエイティブな場で当社のレーザー加工機をお使いいただけたことに感謝感激でございます。。

さてイアマス様はどんな学校様かと申しますと
『先端技術と芸術的創造の融合を理念にメディア文化と産業の分野で常に先端を走り続ける学校です。』
と、頂いたパンフレットに書かれておりました。
ひとことで言えば私的には超カッコイイ学校です^^
※イアマス様をもっと詳しくお知りになりたい方はこちら

レーザー加工機がこのような先端的かつアートフルな場でフル活用されていることに
時代の息吹をヒシヒシと感じる今日この頃でございます。。

さて、前置きが長くなりましたが、会場の様子をご紹介します!

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当社でご用意しましたユニバーサルシステムズ社製レーザー加工機「X2-660」です。

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イアマスのジェームズギブソン先生と生徒様がとても楽しそうにスケボーのボディにデザインマーキングをされておりました。

それで下の写真がレーザー加工機で作成された作品です。素晴らしいですね!

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こちらの方は今回当社といろいろとやりとりをさせていただいた
メディア表現研究科の城(Jo)一裕先生です。

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それで、こちら↓が城先生の作品です。
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なんと!レーザー加工機で作ったアナログレコードとのこと。。すごすぎ!
先生のお話によると、レコードの溝の波形をPCで図形化し、これをレーザー加工機で彫らせて作るようです。。
ちゃーんとアナログプレーヤーで音が出ておりました。。
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先生曰く、最近はレーザー加工機が手ごろな価格になってきたため、多くの方が簡単にデジタルデータを「モノ化」できるようになり、多用な使われ方がされてきており、我々も「何ができるか」を常に模索し続けていると。。
確かに、これまでは「切る」「削る」というのは職人や専用機械がなければできなかった工程でしたが、データさえあれば、まるでプリンターのように簡単に、なおかつ精度高く「切る」「削る」ができてしまうレーザー加工機はある意味革新的な機械なんだなぁと改めて自社商品を理解する機会となりました。。

以下、展示されていた様々な作品です。
いやー楽しい!美しい!ユニーク!

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ぜひ皆様もIAMAS東京展、足を運んでみてください!
「IAMAS東京展」の詳しい情報はこちら

<広報担当ao>

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