小型レーザー加工機VLS2.30のランニングコストの試算結果です。時間的には、かなり使い込んだ場合の試算です。
1日8時間、1ケ月25日の稼動で計算しています。年1回のオーバーホールとは、レーザー加工機(本体)の消耗部品も含まれています。
電気代と集塵脱臭機のコストが全体の67%、発振器とメンテナンス費用が33%を占めています。結果からメンテナンスコストの割合が低いということが解ります。
実際のランニングコストは、レーザー加工機の使用条件により変化します。
| 使用条件 | 1日8時間 稼動1ヶ月25日 稼動200時間/月 |
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| 1.電気 | 本体平均/1,000W 集塵脱臭機/400W コンプレッサー/60W パソコン/70W 合計 1,530W 306 kwh/月 25円/kwh |
7,650円/月 |
| 2.集塵脱臭機 | プレフィルター/月に1回交換 高性能フィルター/半年に1回交換 活性炭/半年に1回交換 |
10,000円/月 |
| 3.発振器 | 寿命/8,000hr ガスチャージ/150,000円 18.75円/時間 |
3,750円/月 |
| 4.メンテナンス費用 | 1年に1回オーバーホール/60,000円 | 5,000円/月 |
| 合計 | 26,400円/月 |